花
ため息色した 通い慣れた道 人混みの中へ 吸い込まれてく 消えてった小さな夢をなんとなくね 数えて
同年代の友人達が 家族を築いてく 人生観は様々 そう誰もが知ってる 悲しみをまた優しさに変えながら 生きてく
負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ今
恋愛観や感情論で 愛は語れない この想いが消えぬように そっと祈るだけ 甘えぬように 寄り添うように 孤独を分け合うように
等身大の自分だって きっと愛せるから 最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや
やがてすべてが散り行く運命であっても わかってるんだよ 多少リスクを背負っても 手にしたい 愛・愛
負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ ラララ...... 心の中に永遠なる花を咲かそう 咲かそう
歎息走慣的街 被人群吸去 無意數著消失小夢
同年友人已建立家庭 任誰也知人生不同 將悲傷變溫柔地活下去
不輸不枯 成微笑綻放的花 當自己迷惑 聚集風釋放到天空
愛不能戀愛觀和感情論表達 祈禱這心意不消失 不撒嬌 要依靠 分擔孤獨
一定能愛上這樣的自己 就算別人笑蠢 盡最大描繪夢想
即使最終註定消散 我明白不管多少風險 也想得到 愛
不輸不枯 成微笑綻放的花 當自己迷惑 聚集風釋放到天空 啦... 心中綻放永遠的花 綻放吧
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▼ B-SIDE對話
--中譯--
鈴木:「這是2001年的版本呢。」
櫻井:「是為了巡演對吧?當初會被『Popsaurus(流行恐龍)』這個巡演名稱吸引,是因為...(思考)為什麼會取這個名字來著?」
鈴木:「不是有個說法是恐龍滅絕是因為花朵出現嗎?就是裸子植物被子植物取代的那個理論。統治地球的龐然大物居然被花朵滅亡,這個概念很吸引我們不是嗎?所以我覺得跟『花』有關。」
櫻井:「我想我們一直很想擺脫《深海》時期那種揮之不去的陰鬱氛圍。那種"恐龍被花朵滅絕"的故事……雖然自己這麼說有點怪(笑),但就像Mr.Children這個流行樂的巨獸,因為做了《深海》這張專輯而......雖然說『滅亡』有點誇張,但確實有種墜落的感覺需要客觀審視。不過更進一步說,生物會把試圖毀滅自己的東西吸收進來,創造新的免疫系統。所以『頭上開花的恐龍』這個概念,就是把《深海》的陰鬱氛圍也吸收成自己的武器,朝著更進化的流行樂方向前進,這就是巡演名稱背後的含義。」
田原:「跟原曲《花》比起來,櫻井的唱腔完全不同呢。我原本超愛原曲的,因為它是支撐我們創作《深海》時期的重要歌曲。所以為了擺脫《深海》的陰霾,能在現場演出中為這首歌注入新生命真的很棒。讓我重新認識到這首歌有多重要。」
--原文--
鈴木「これは2001年ヴァージョンだ」
桜井「ツアーのためだよね。ツアーはまずpopsaurus (ポップザウルス)っていう名前に惹かれて一何でpopsaurusになったんだっけ?」
鈴木「恐竜が滅んだのは花が出てきたからっていう理由もあったって?? 裸子植物が被子植物に変わってったっていうそれだけの理由で、地上に君臨していた凄い大きな恐竜が花に滅ぼされたっていうことに引っ掛かったんじゃなかったっけ? それで“花”だった気がする」
桜井「どっか『深海』で味わったモヤモヤっとした空気を、この時期までずっと払拭したかったんだと思うんですね。その恐竜が花で滅んだっていう話も、自分で言うのも変ですけど(笑) Mr.Childrenっていうポップの巨大なモンスターが、『深海』っていうアルバムを作ったことで・・・・・・滅ぶっていうのはおかしいけれど、落ちて行ったということをちゃんと客観視するということに繋がっていて。でもその更に先で、生物は自分を滅ぼそうとしているものを取り込んでまた新しい免疫を作っていく。そういう意味で『花が頭になっている恐竜』っていうのは、『深海』の沈んだムードすら自分達の武器として取り込んで、もっと大きく進化していくポップの在り方を目指したいって思ったから付けたツアー・タイトルだったんです」
田原「原曲の“花”とは、桜井の声が全然違うんですよね。僕は原曲は凄い好きだった。『深海』を作っている時の支えになっていたような曲だったから。だから『深海』からのモヤモヤを払拭するために、新たなものを吹き込んでこの曲をライヴでやれたっていうのは凄くよかったです。大切な曲だったんだなっていうのを再認識したっていうか」
詞.曲:桜井和寿 / 合音:Salyu.Akko | 中譯:午夜咖啡人
收錄:
優しい歌 #2.
2001.08
B-SIDE [CD 2] #2.
2007.05
註:此版為了「TOUR POPSAURUS 2001」演唱會主題重新編譯而錄製
註:詞尾多了「咲かそう」是照B-SIDE櫻井手寫版本增加
リスク:Risk