さよなら2001年
毎月決まった日 振り込まれてくるサラリーのように 平和はもう僕等の前に 当たり前に存在はしてくれないけど
同じ過ち 僕等は繰り返し 結局誰も 解けない宿題
ねぇ 神様 あなたは何人いて 一体誰が本物なの? 僕にだけこっそり教えてよ
もし優しさが 意味を無くして あらゆる人が 武器を取るなら
ねぇ 神様 僕を握り潰して そっと火を付けてくれないかなぁ 煙になって 願いを空へと届けるから
僕等の前にもう少しだけ 楽しい未来が降るように あなたの前にもう少しだけ 無邪気な笑顔が降るように 今日よりも 現在よりも
君は拳を 堅く握って だけど誰にも 振り下ろせはしない
ねぇ 神様 僕等に課せられてる そんな使命があるとしたら 進化むこと? それとも総てを終わらすこと?
僕等の前にもう少しだけ まともな世界が降るように あなたの前にもう少しだけ 嬉しい知らせが降るように 今日よりも 現在よりも
毎月決まった日 振り込まれてくるお給料のように 平和はもう僕等の前に 当たり前に存在はしてくれないけど
毎月決まった日 振り込まれてくるサラリーのように 平和はもう僕等の前に 当たり前に存在はしてくれないけど
今年こそはきっとあなたに たくさんのいいことがありますように…
あなたの前に優しい声が響くように
今年こそはきっとあなたに たくさんのいいことがありますように
今年こそはきっと世界に たくさんのいいことがありますように
さよなら 2001年
就像在每個月固定的某一天裡 會匯入帳戶的薪水般地 和平已不再在理所當然像那樣存在於我們的眼前
一樣的過錯 我們一再重蹈反覆 最後 成為無人可解的習題
嗯 神啊 你們到底有幾個人呢 究竟誰又才是真的呢 悄悄地只告訴我一個人就好啊
如果溫柔失去了它的意義 所有的人改而拿起了武器
嗯 神啊 能不能把我捏碎成灰輕燃燒滅呢 因為我想能化作一道煙 將這心願傳向天際
為了能在我們的眼前 看到比現在快樂一點的未來 為了能在妳的眼前 綻放天真無邪燦爛的笑顏 比今天更 比現在還
你的拳頭 堅硬緊握著 但是任誰也不會往下一擊
嗯 神啊 若妳賦予我們的 是那樣的使命 是要進化? 還是把一切都終結?
一點點也好 願在我們前方 能誕生一個正直的世界 一點點也好 願在妳的前方 能聽到更快樂的宣告 超越今天 超越現在
儘管就像在每個月 固定的某一天裡 會匯入帳戶的薪水般地 和平已不再在理所當然像那樣存在於我們的眼前
儘管就像在每個月 固定的某一天裡 會匯入帳戶的薪水般地 和平已不再在理所當然像那樣存在於我們的眼前
願今年對你來說 是充滿希望和歡樂的一年吧
希望在你前方能聽見溫柔的聲音
希望正是今年 對你來說 是充滿希望和歡樂的一年吧
希望正是今年 對世界來說 是充滿希望和歡樂的一年吧
再見 2001年
|
▼ B-SIDE對話
--中譯--
鈴木:「一開始我們是打算翻唱松任谷由實(ユーミン)的《A HAPPY NEW YEAR》...」
櫻井:「沒錯沒錯!因為要在元旦發行,就說要翻唱她的歌,連錄音都錄好了對吧?但效果不太理想,應該說大家都覺得『搞不懂這首歌的意義』(笑)」
鈴木:「還被小林先生罵了(笑)。他說『那不如直接寫新歌比較好吧?』,這建議實在太中肯了(笑)」
櫻井:「不過當初會想翻唱《A HAPPY NEW YEAR》,是因為2001年發生了911事件。副歌裡『今年也願你擁有許多美好』的『今年也』聽起來特別諷刺——明明去年發生那麼嚴重的事,卻說『今年也』...但同時這也是最直白的祈願——『希望今年真的能有好事情』。我就是被這個矛盾感吸引的!但除了副歌,其他段落都是男女間情愛故事,大家很難理解我的詮釋(苦笑)。後來就想說乾脆只取樣副歌部分重新創作,也確實取得了松任谷女士的授權。」
鈴木:「這段我記超清楚。當時和小林先生一起去武道館看電台司令(RADIOHEAD)演唱會。看到除了鼓手,其他團員也會空出手搖鈴鼓、沙鈴或敲木魚製造各種聲響。看完就超想嘗試,開始到處敲敲打打——敲電梯內壁、敲煙灰缸...整首歌充滿各種即興敲擊聲。」
--原文--
鈴木:「最初はユーミンさんの "A HAPPY NEW YEAR" って曲をー」
桜井:「そうそう! 元旦に出すので、ユーミンさんのやつをカバーしようって言って、レコーディングもしたんだよね? でもあんまり上手くいかず、というか『意味がわかんない』ってことになり(笑)」
鈴木:「小林さんに怒られ(笑)。だったら新しい曲にしたほうがいいんじゃないか?って、もっともな話で(笑)」
桜井:「いや、何でユーミンさんの "A HAPPY NEW YEAR" をやろうと思ったかっていうと、僕の中では2001年に911があって。《今年も沢山いいことが あなたにあるように》っていうサビの『今年も』っていうのがちょっと皮肉に聞こえるーー去年はあんな凄いことがあったのに『今年も』っていうのは、凄く皮肉にも聞こえるし、でも『今年こそはいいことがあるように』っていう凄いわかりやすい祈りでもあるように思って。 それでやりたい!と思ったんだけど、そのサビ以外の部分は男と女の物語だったから、なかなか僕が思うふうには誰も受け止めてくれなくて(苦笑)。 だったらその部分だけサンプリングして作ったらどうかなぁって思い、ちゃんとユーミンさんにも承諾を得て」
鈴木:「これ、凄い憶えてますよ。RADIOHEADの武道館を観に行ったんですね、小林さんと。それを観たら、ドラム以外にも手が空いているメンバーがカバサだったりシェイカーだったりギロだったりいろんなものを持って音を鳴らしてたんですよ。それがしたくて、いろんなものをカンコンカンコン鳴らしたり叩きたくなって。だから、エレベーターの内側を叩いたり、灰皿叩いたりとか、いろんなものを叩いて音を鳴らしてます」
映像收錄:
none