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やわらかい風が吹いたら ふと目を瞑って 君の自転車の後をジョギングして 何気なく笑い合えたな 会話なんてなくたって 君が抱いてた悲しみ 寂しさ もどかしさ もっと大きな器で もっと優しくて 世知辛い時代だとアナウンスされてるけど 始まりも終わりも どこかあやふやで 何気なく笑い合えたな 今もそうならいいな やわらかい風が吹いたら また目を瞑って |
やわらかい風
