M42

M42

記憶の底にある
冬の星座よりも
聞こえてくるのはママ
あなたの声だった

異常が日常になり
銃声がソナタのように
聞こえ始めたから
僕は歌うことにした

鏡の中の僕の
目は黄色く濁ってた
ムラサキのメガネで
ごまかすことにした

異常が日常になり
それは違うってことを
誰かに言わなくちゃ
僕は歌うことにした

大気圏の上から
何かが降ったよ
僕は流れ星
キレイだと思ってた

記憶の底にある
冬の星座よりも
聞こえてくるのはママ
あなたの声だった

在記憶的深處
比起「冬日的星座」
更能聽見的,是媽媽
那是您的聲音

異常變成了日常
槍聲如同奏鳴曲般
開始在耳邊響起
於是我決定歌唱

鏡子之中的我
雙眼渾濁泛黃
戴起紫羅蘭色眼鏡
試圖掩飾這一切

異常變成了日常
「那是不對的」這件事
必須傳達給某人
於是我決定歌唱

從大氣層的上方
有什麼墜落下來了
我把它當成流星
還以為那很美麗

在記憶的深處
比起「冬日的星座」
更能聽見的,是媽媽
那是您的聲音


詞.曲:チバ ユウスケ | 中譯:午夜咖啡人-v2.0,VFY2026.01.08

收錄:
SINGS #10. 2022.08.10

註:歌名「M42」原以為是指"獵戶座星雲"的編號,但不是,只是巧合的demo編號罷了
註:歌詞中的「冬の星座」應該是指日本童謠
映像收錄:
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